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The Experiences

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Alumni Messages

仕事と子育てと勉強。
どれも徹底的にやり遂げたいから。

大西有紀さん

Yuki Onishi

株式会社 ウエスタン・アソシエイツ 取締役

大西有紀さん

ハードな毎日に負けそうになる自分を、
子供の笑顔が支えてくれている。

父親の経営する航空貨物総代理店に入社して9年目。産休明けの2016年の夏に取締役のポジションを与えてもらったことが、MBAを目指すきっかけになりました。取引先の多くは海外の企業ですので、英語でのやりとりを避けて通ることはできません。さらに英語力を高めるために、英語で授業を受けられること。そして、実践的な経営を学べること。この2点から選んだのがBOND-BBT MBAです。実際に勉強を始めてみると、仕事と子育てと勉強の3本立ては、考えていた以上にハードでした。私の場合、夕方から夜は子供と過ごす時間に充てていたので、勉強は、仕事がない早朝にしています。また、通勤時間や仕事の休憩時間も勉強に充てています。3月は特に大変でした。授業やテスト、レポートと仕事が重なり、母に弱音を吐いてしまったのですが『子供がいるから頑張れるんでしょう』の一言にはっとしました。私自身、両親の背中を見て育ちました。子供にも同じように私の背中を見て育ってほしい。成長する子供の笑顔を見て、なぜ今自分が勉強をしているか、再認識することが出来ました。また、一緒に学ぶ同期やグループの仲間は異業種の方が多く、視野を広げてくれる楽しさも学ぶ原動力になっています。2020年の修了を目指して、仕事も子育ても勉強も、徹底的に全力で取り組んでいきたいと思います。

Study Tourは、親子でゴールドコースト!

2019年5月、2回目のStudy tourに参加しました。Business Planの発表やオンライン科目の勉強と並行して進めたのが、4歳になる息子のチャイルド・ケアです。 1回目のStudy Tourを通して、「ぜひ息子にも海外に来た気分を感じてほしい」と考え、Bond University Official AgentのTAKE OFFさんに相談をしました。 1日や2日といった短期間の現地滞在を許してくださるエージェントが少ない中、 TAKE OFFの犬飼さんは「全然OKですよ!」とご快諾いただき、大変貴重な親子留学ができました。 TAKE OFFさんのご紹介で息子が参加したチャイルド・ケアセンターは、Bond大学から車で7分くらいのところにありましたので、「何かあればすぐに会いに行ける」という安心感から私も一層Study Tourの科目に集中でき、教授や一緒に参加した学友との交流を楽しむことができました。 気になる息子の様子は、というと・・・日常的に英語教育を受けていないこともあって、最初は何が何だか分からず・・・という状態だったと思います。しかし、先生方や周りの子供たちが温かく迎えてくださいましたし、昼には美味しいマフィンのおやつが出たり、大好きな恐竜のおもちゃで遊んだり、控えめな息子も無事に2日間の体験を終えることができました。 今回選んだセンターは0歳から5歳まで預かってくれ、朝から夕方まで好きな時に送迎ができたのも大変良かったです(授業の開始・終了時間にあわせて預けられました)。セキュリティが万全で、しかもたまたま日本人の先生がいらしたことも安心感がありました。 TAKE OFFさんでは地場のケアセンターやホストファミリーに関し、多くのネットワークをお持ちです。いくつか選択肢を与えて下さいますので、お子さんの様子やご両親の時間に合ったケアセンターを選ぶことができます。ご家族の都合でなかなかStudy tourに行けないパパ・ママさんも多くおいでかと思いますが、TAKE OFFさんを通じて、家族総出のStudy tourを体感頂ければと思います!

参考:Bond University Official Agentに認定されました
TAKEOFF―オーストラリア留学ならTAKEOFF オーダーメイドプラン&日本人医師のサポート

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