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【7/18(火)19:00~20:00@Zoomオンライン】
BOND-BBT MBAセミナー『豪州の大学院でMBAを学ぶ意味とは?~英、豪、日本での経験を踏まえて豪州の大学教員が日本語で語る』

多くの方にとってオーストラリアの大学院でMBAを学ぶことの意味を見出すのは難しいかもしれません。MBAと言えば、日本人の多くの方は、アメリカで取るものと無意識に考えてしまいがちです。

しかし、世界のマーケットでアジアの重要度が増していくことが明確に予想されています。大学院では、今の必要なことを学ぶことも大事ですが、将来の世界情勢を見据えて、勉強することも非常に大切になってきます。

オーストラリアは、歴史的にもイギリスやアメリカと強固な関係にありながら、アジアとの関係を非常に重視することで知られています。こうしたアジアパシフィックエリアでのビジネスを重視しているオーストラリアの大学院で学ぶことを考えてみてはいかがでしょうか。

オーストラリアは、多文化主義を掲げており、総人口の約30%がオーストラリア以外で生まれ、両親のどちらかがオーストラリア以外出身は50%近くにも及ぶ世界の中でも非常に多様な文化を持った国です。また、鉱物資源を豊富に持つ国でもあり、地政学的にも非常な重要な位置を占めるようになっています。外交においても、日本とオーストラリアの関係は、これまで以上に重要視されるようになってきました。

今回は、イギリス、日本、オーストラリアでの経験を踏まえて、オーストラリアの大学院でMBAを学ぶ意義を、他の国との違いや得られる知識や視野を踏まえてお話し頂きます。登壇者は日系メーカでの勤務経験もお持ちのため、多くの日本人方が感じる不安についても質疑応答でお答えしていきます。

【日時】
7月18日(火)19:00~20:00

【スケジュール】
19:00~19:05 イントロダクション
19:05~19:40  Gareth H Thomas氏による講演
19:40~19:55 質疑応答
19:55~20:00 BOND-BBT MBAプログラム説明および閉会の挨拶

【会場】オンライン

【参加費】無料

【対象】
・海外留学を検討されている方
・MBA検討されている方
・BOND-BBT MBA検討されている方

【定員】50名 ※先着順

【言語】日本語

【登壇者】Gareth H Thomas氏

Assistant Professor (Strategy) (Bond University)
Ph.D.(Queensland University of Technology)、MBA(Griffith University)、修士(経済学)(大阪市立大学)、BSc (Economics) (Queen Mary University of London)。
日本国政府の国費留学生として日本に来日して大阪で生活する。その後、日立ヨーロッパ、キヤノンオーストラリア、ソニーグループにて新規製品開発に従事し、イギリス、日本、オーストラリアでのビジネス経験を積んだ後に大学教員に転身。現在は、イノベーションの成功をもたらす経営戦略形成プロセス、成熟産業におけるソーシャルキャピタルの形成やエコシステムの創造を研究している。

 

皆さまのご参加をお待ちしております!